ぐんぐんグリーン
廃校の校庭に生まれたちっちゃな畑「グリグリ」の活動記録です。
シルクステビア
プロフィール

Author:guriguri*
グリグリ・プロジェクトは、“グリーン(植物)+アート”をテーマに2005年度にスタートしたプロジェクトです。
活動の拠点は、廃校になった学校の校庭。
かたい地面を掘り返してようやくできあがった畑。
このブログは、その「グリグリ畑」に集うメンバーたちの活動記録です。

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ワークデー 2012.05.13
本日のグリグリワークデーのメニューは、こんな感じでした。

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修理する前の石窯は、こんな感じでした。
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セメントなどを加えてお団子にして、くっつけていきます。
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子どもがやるかと思いきや、力強く押し付けないと剥がれてしまうので、結局は大人が楽しみながらやってます。
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そして、ジョニーさん(水内貴英さん)コーディネートのもと、こども畑ができあがりました。
看板には『やくそく』が書いてあり、「大人は、×! 入ってはいけません。」などと書いてあります。
子どもたち自身が考えて育てる畑として、これからが楽しみです。
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サンチコリーノの畑もきれいになりました。
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イチゴちゃん!
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こちらは赤い!
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バラのお手入れもバッチリです。
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ポテマメ農園の野菜たちもグングン伸びています。
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最終的に、本日段階で、石窯は、ここまで修理できました。お面をかぶったようですね。
次回も頑張りたいと思います。
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Last day!
すみませーん。。
なかなかupできてないですー。
iphoneで撮った写真がうまく同期できなくてずっとごにょごにょしてましたー。
写真はまたのちほど。

もろもろ溜まっているので、記事を書くのが前後してしまうと思いますが
どうぞ大目に見てくださいませませ〜(><)
調理の見直しについて
メンバーのみなさま

お疲れ様です、たかちゃんこと高市です。

2月4日のグリグリワークデーの時に、その場にいたメンバーで調理について見直したいと思っている点や、危険を回避するにはどうしたらいいか、またそれを踏まえて次回クリスマス会をどのようにしていくかについてお話ししました。

調理のことだけに留まらず、もっとメンバー同士お互いに楽しむ為にはどうしたらいいのかを考えたりできて、とても良い時間となりました。その時、話題に出たことについて共有したいと思います。色々とまとめていたら長文となってしまいましたが、是非一読して頂き、意見を交換できればと思います。


+++++++++++++++++++++++++++++
2月4日(土)ワークデー
参加メンバー:木村さん、五味さん、べべちゃん、イガさん、高市

話した内容について

1)普段の調理について 
2)クリスマス会の調理について 
3)クリスマス会の調理以外のこと



1)普段の調理について

「畑でとれた野菜をすぐに調理してみんなで一緒に食べる」ということはグリグリならではの良いところだし、お互いに採れた野菜の話をしながら食べる楽しみもあります。「そういったことはできればやっていきたい(全員賛同)」ですが、やはり調理スペースに「あれだけの数の包丁が出ているのは怖い(木村さん)」「大鍋でお湯を沸かしているときに万が一ひっくり返ったらと思うと怖い(五味さん)」「あの小さいスペースに大勢の人が集まると余計に危険に感じた(五味さん)」という意見が出ました。その他、「火を使う時は必ず誰か責任を持って火元にいる(火から離れない)」等の意見も出ました。

以上の意見を踏まえて、以下のようにすればいいのでは、となりました。

●事務室での調理は窓際のガスコンロ1台でできる範囲にとどめる。
(野菜を煮るだけのスープやフライパンで炒めるだけ)
余裕のある調理スペースを確保するため。

●火元リーダーを決める。
責任を持って火や包丁を使う。

●家庭科室などゆとりのあるスペースで行う。
※クリスマス会等、大勢で調理をする時は必ず家庭科室へ。

●火を使わない料理(サラダなど)を考えてみる。

●大きな鍋はできるだけ使用を控え、もっと小ぶりの鍋を使用することにする。


2)クリスマス会の調理について

大勢で調理をする際には「どうしてもつい調理を頑張りすぎてしまう部分もある(べべちゃん)」という意見、「大人数の調理自体がのんびり楽しみたい人にとってはちょっぴり負担が多いのではないか(五味さん)」等の意見もありました。楽しみたい気持ちを大切にしつつ、危険を回避しつつ、大勢でワイワイ楽しく調理をするにはどうしていくのが良いかを話し合いました。

「りんご&焼き芋の時は手軽だし子どもたちと一緒に楽しめた(五味さん)」の意見から、「子どもと大人が一緒に料理を楽しめることもグリグリの良さなのではないか(木村さん)」「せっかくだから普段はつくらないようなものを作る楽しさも欲しい(木村さん)」という話も出ました。

火を使わない献立で危険を減らしつつ、小さい子どもたちも楽しく参加できて、畑の野菜もおいしく食べることができるのでは無いかと思います。

●献立を工夫する
鍋ひとつでどんと作れるもの(ポトフや煮込み、カレー等)
鉄板(窯やオーブン)で焼くだけのもの
火を使わない簡単なもの(チーズ、クラッカー的な)

「野菜をちぎったり、ディップをつくったり等、 火や包丁を使わない献立であれば小さいお子さんが一緒のお母さんも安心して楽しくお手伝いもできるのではないか(木村さん)」
スコーンやパイ作りなら子どもも楽しいし、かつ畑のベリーやハーブも使って調理ができて良いね、となりました。

●調理に時間を取らない
献立を工夫するというのとかぶるかもしれませんが、やはり調理にあまり時間がかかってしまうと待っている方もそわそわしてしまいます。「子どもや、調理をしていない大人がずっと待っているのは大変だから、そうならないようにしたいですね(五味さん)」

●市販品(出来合いのもの)を少し注文する
「あまり調理が大変にならないよう多少は買ってもいいのではないか(五味さん)」「できれば手作りの方がグリグリらしいかな?(木村さん)」「全部市販品だと寂しいけどうまく混ぜていけば…(べべちゃん)」「畑の野菜ももっと使えたらいいけど、不作の時もある。こういう料理したい、からこの野菜を植えようと決めるパターンがあってもいいかも(育てるのにも気持ちが入りそう)」等々、市販品をうまく使いつつ、グリグリらしく工夫できればいいのかな、と思っています。


3)クリスマス会調理以外の点について

今年のクリスマス会は人数が多かったため、いつもより賑やかでワイワイできてとても楽しい時間になったというのもありましたが、ボリューム的にも開始がどうしても遅くなってしまいました。そのため、何も食べずに帰ってしまった方もいたのでは?「小さいお子さんがいるお母さんは時間を気にせずに楽しめた方がいいのでは?(木村さん)」という意見や、「ゆっくりとおしゃべりしながら楽しめた方がいい」という意見が出ました。

都合の良い時間は皆さんそれぞれ違うだろうし、楽しみ方も色々あった方がいいのでは?どのメンバーも楽しめるにはどうしたらいいだろう?ということを話し合いました。


●時間帯について
昼の部(13:00〜15:30くらい?)、夜の部(15:00〜19:00)の二部制にしたらどうか

先ほども書きましたが、五味さんも木村さんも小さいお子さんのいる人や、夜予定が入っている人にとっては昼か夜選べる方が幅があっていいのでは?ゆっくりと楽しめる方がいいのでは?との意見でした。昼の部は小さい子のため、夜の部はお酒も楽しみたい大人のため。勿論「昼夜両方楽しんでも大丈夫、というのがいいね!」との意見も。

●料理について
昼は甘いもの+軽食、夜はディナーぽいもの

少し調理についてとかぶってしまいますが、二部制にするなら、昼間はお茶会みたいなクリスマスランチがいいかなとお話が弾みました。「昼間はおかあさんと子どもで作れるような簡単なおやつをつくったり、その他ポトフみたいな簡単なランチをつくるとかは?(木村さん)」「小さいお子さんのいるお母さんたちのご意見も聞きたいですね(五味さん)」

今回話し合ったメンバーに小さいお子さんのいるメンバーはいなかったので、他のお父さん、お母さんたちがどう考えているのか、どんなことがしたいのかをもっと知れたらもっと楽しいアイデアが増えていきそうです。

●ターキーはどうするか…
まだはっきりとどうするのがいいかは決まりませんでしたが、「朝から用意しても昼に出来上がるのは難しいので夜の部のみになってしまう」「ターキーを焼くと石窯はずっとターキーに占領されてしまうね…」「でもターキーは焼きたいね」という意見。できればターキーは焼いて、昼ならではの楽しみを探そう!となりました。


●プレゼント交換について

「楽しいけど人数が多くて大変だった」など、あれだけ人数が多くなるとやはりちょっと無理があるのではないか、という意見が出ました。「プレゼントの中身もかなり迷ってしまう(五味さん)」「プレゼント交換ではなく、お菓子を飾り付けて帰りにそれを持って帰るのはどうか(五味さん)」「余裕があれば前日付近に集まってジンジャークッキーとか焼けてそれを飾り付けるのも楽しそう(木村さん)」「プレゼント交換はゲームっぽい要素があってそれは楽しみだった」などなど…こんな話し合いをしました。もっと楽しいことでできるかもしれませんので、何かアイデアがあったら是非ご意見お聞かせ下さい。


普段は中々話す機会はありませんでしたが、こうやって改めて話してみると普段のワークデーの時から1人1人危険について危機感を持って気をつけていることがあったり、あれは危ないのではないか、と思っていた、というようなことを共有できてとても有意義な時間でした。

こういうことが心配だけど、こういう風に変更したら楽しめるよね、というグリグリならではの素敵なアイデアもたくさん出てきました。今回の話し合いの時に、小さいお子さん(乳幼児)のいるお母さんがいなかったので、小さいお子さんのいるお母さんやお父さんの意見や想いも聞きたいね、となりました。また、人がたくさん集まった時のワークデーで
話し合いがしようとは思います。

中々話し合いの場を作るタイミングに合わなかったり、参加できない方も、思いついたら勿論メールでも、ワークデーの時でもいつでもいいので、一緒にグリグリをより良い場所にしていけたらと思っております。

よろしくお願いします。

今日の畑の子どもたち その2(11月22日)
さっそく質問!これなんだか覚えてますか?何か変わったのわかりますか?

おもちゃかぼちゃ


かわいいです!


畑の子どもたちはまずまず元気に育っています。
姿のない子たち(最後にタネまいたラディッシュ系の野菜。名前ド忘れです。。。)もいましたが、元気そうな子ばかり撮影してきました。

まずは、待望の芽キャベツ。半年くらいかかりましたかね、ここまでくるのに。
やっと適した環境になったんですね、きっと。思えば、いつも芽キャベツは寒い時期に成長しているような気がします。
芽きゃべつ


それと、一緒に植わっているニンジンもますます元気になり、葉っぱがずいぶん大きくなってきました。実の方も成長しているといいです。
ニンジン


ターサイはクリスマスにいただけそう♪
ターサイ


虫に食われてすっかりやつれていたブロッコリー?は葉っぱが大きくなっています!!
感動!!
ブロッコリー?

がんばれ、がんばれ!


虫が春菊のほうに行くのではと心配されましたが、春菊は無事。ちょっとホウレンソウが寂しいような気がしましたが、、、気のせいですかね?
しゅんぎく



育たなかった子たちは乾燥が原因でしょうか。。。残念。
以上、簡単ですがお知らせでした。


イガ
今日の畑の子どもたち 10/31
今日は仕事の合間に、少しばかり芽の間引きをしました。ぎゅぎゅっとつまった状態で伸びていたウィンターラディッシュは、ものすごく抜きづらくなっていて、しかもかなり徒長してしまっていたので、急いでやらなきゃ!と焦ったものの、ジーパンでの作業が大変やりづらくてほんの20cmくらいやったところで断念してしまいました・・・。トホホ。ごめんなさい。左が未着手、右が間引き後。わかります〜?
明日はもっとやりやすい格好でリベンジしたいと思います!午後、来れる方がいましたら一緒にやりませんか〜?
間引きしたものは、お昼にスープにしていただきたいと思います^^

ウィンターラディッシュ


ほかの植物たちの生育状況です。みんな元気にしっかりと根づいているようです!

クランベリーおいしそうです♪ 落ちているものは拾って乾燥してみます。
クランベリー

金子ちゃんが植えてくれたセージも、なんとか乾燥に打ち勝って青々してきました!よかった!
セージ

ラベンダーはきれいな淡いピンク色に咲いています。「ちょうど見頃の私に会いに来て〜」と言ってるみたい。
ラベンダー


週末はワークデーですね。畑の子どもたちもみなさんが来てくれるのを待ちわびているかのようです♪